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PRINCE DU RÊVE

見たいな・・・と思っていたオディロン・ルドン ODILON REDON 展にようやく行きました。たしか、6月20日までなのだ。久しぶりに美術館に行った・・・それも企画展で正規料金払って・・・会場がグラン・パレでしたが、初めて入ました。

会場はけっこう見に来ている人たちがいて、平日だからか、年配の方が多かった。

オディロン・ルドンという画家は、卒論を書いたギュスターヴ・モローと同時期の同じ象徴主義の画家として知っていましたが、象徴主義の画家という枠組みというものはそんなに感じなかったような気がします。(何冊か発行された版画集は確かにそうかもしれないけど)特に、後期の油彩とかパステルの色のついた作品を見ると・・・・

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PRINCE DU RÊVE 夢の王子 と名づけられたタイトルがうまいな・・・と思います。

この画家のこんなにたくさんの作品を目にすることができてよかったし、買わなかったけど画集とか雑誌の特集号なんかもいろいろ発行されていて、それを見る限りだと、こんなにたくさん作品があるんだ・・・ということもわかって、見に来た甲斐があるというものです。



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