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映画・映画・映画

見た映画がたまっているので・・・カンヌ出品作・・・かな全部。

Habemus_20papam Habemus Papam

監督・出演:Nanni Moretti
出演:Michel Piccoli, Jerzy Stuhr, Renato Scarpa

ローマ教皇の死後、教皇選挙会により選出された新教皇。信者たちはサン・ピエトロ大聖堂のバルコニーに現れる新教皇を待ち受けるが、彼は一向に現れなかった。原因は心の病か、はたまた……。フランスのベテラン俳優ミシェル・ピコリらが出演し、 「La messe est finie」(85)などを手掛けたナニ・モレッティが監督を務めた。2011年カンヌ映画祭コンペティション部門出品

専門用語とかやっぱり難しかったので、たぶん私はあんまりよくわからずに見終わってしまったと思うのですが・・・なんというか救いのない終わり方だったような気がする。

Et_20maintenant_20on_20va_20ou Et maintenant on va où ?

(仏・レバノン=10 1H40)
監督・出演:Nadine Labaki
出演:Claude Baz Moussawbaa, Layla Hakim, Yvonne Maaloouf

喪服に身を包み、墓場へと向かう女性たちの葬列。手にはそれぞれの父や夫、息子の写真を握りしめている。墓場に到着すると、女性たちは2手に別れた。ベールに覆われている者、そして十字架をつけている者に……。レバノンの映画監督、ナディーン・ラバキーが、宗教の異なる女性たちが、自分たちの村や家族を守るために団結し、男たちに対立心を忘れさせようと試みる姿を描く、ユーモア溢れる感動物語。2011年カンヌ映画祭ある視点部門出品

予告を見る限りでは、もっと明るい話かと思ったけど・・・けっこう悲しいというか重い・・・でもとてもよかったです。おすすめ。

Apollonide L’Apollonide, souvenirs de la maison close

監督:Bertrand Bonello
出演:Hafsia Herzi, Céline Sallette, Alice Barnole

20世紀初頭のパリ。閉ざされた売春宿の中で、顔に傷を負った売春婦が不気味な笑みを浮かべていた。他の売春婦との敵対関係、彼女たちの喜びや苦痛、危きぐ惧など、外の人間は知る由もない……。性を題材にした作品を多く製作するベルトラン・ボネロ監督が、世界から孤立し、閉ざされた世界に生きる女性たちを描く。2011年カンヌ映画祭コンペティション部門出品作

20世紀初頭の退廃的な雰囲気がすごく出ていました!出演している女性たちがきれいだったな・・・

Restless Restless

監督:Gus van Sant
出演:Henry Hopper, Mia Wasikowska, Ryo - Kase

末期のがんに侵されている少女、アナベル・コットンは、他人の葬式に出る趣味がある。神風特攻隊の機長だったという幽霊を親友に持つ変わった少年と出会い、恋に落ちるアナベルだが……。「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97)や「ミルク」(08)のガズ・ヴァン・サント監督が描く、青春ドラマ。幽霊役として加瀬亮が出演。2011年カンヌ映画祭ある視点部門出品作

とニュースダイジェストには書いてあるのだけど、他人の葬式に出る趣味なのは少年のノイックの方。さわやかな青春映画という感じでセンスも良かった。死、というか死ぬことをどう受け入れるか?ということがテーマなのかな。

ともかく加瀬さん!加瀬さん!

Fee La fée

予告がかなりおもしろかったので・・・

本編は、どうかというとホテルの受付のドミニクの前に「私は妖精です。あなたの願いを3つかなえます。」とあらわれたホテルの客のフィオナ・・・。せりふはあまりなく、話はめちゃくちゃ(いつのまにか子供もできちゃったりする)。独特の空気感で面白かったという人とつまらなかったという人にわかれるだろうな…という映画だと思います。

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