Orphée et Eurydice
オペラ座でピナ・バウシュ作のOrphée et Eurydice オルフェウスとエウリディーチェを見ました。昨シーズンの「Sacre de Printmps」やヴェンダースの映画「Pina]をみてからピナ・バウシュ作品にとても興味がわいていたので楽しみにしていました。(・・・と思う人も多いのでしょうか、実際チケットの窓口販売の初日はけっこう待ち・・・あんまりいい席は買えなかった。)
バレエとオペラが融合した作品だったからでしょうか?お値段もいつもより高かったです
6 FÉVRIER 2012 À 19H30
Orphée(L'Amour) Stéphane Bullion/Maria Riccarda Wesseling
Eurydice(La Mort) Marie-Agnes Gillot/Yun Jung Choi
L'Amour(La Jeunesse) Muriel Zusperreguy/Muriel Zusperreguy
コンテンポラリーな作品だな・・・としみじみ思いました。現代美術作品が舞台上に現れた、というか。そして、オペラのことはまったくわかりませんが、歌の力、表現力・・みたいなのを実感しました。舞台が遠かったから(ダンサーがあまり見れなかった)かもしれませんが。
振り返ってはいけないよ、と言われていたのに振り返ってしまったオルフェウスのギリシア神話(だよね?)のお話をもとに作られている作品ですが、ストーリー云々はともかく、作品から受ける力強さが印象的でした。
こちらのサイトでフランス語でけど記事と映像が見られます Culturebox
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