« To Rome with Love | トップページ | ロンドンヘ »

Mariage

今日のツール(ド・フランス)はトマ・ヴォークレーが2勝目でした!後のインタヴューで「ユキヤがユキヤが・・・」と連呼していた(新城選手がいいアシストをしたので)のが日本人としてうれしいし・・・ツールが始まったころは良くない噂でブーイングとかされて大変だったとぽいのだけど、こうして勝っているところはなんか勇気をもらいます。

ところで今年の14 juillet フランス革命記念日の祝日は、結婚式に呼ばれて参加してきました。

昔、ストラスブールで部屋貸しで住んでいた時の隣のフランス人の女の子が、それからまあ日本で会ったり・・とかで、まあまあ知り合い?みたいな微妙な感じですが、まあ呼ばれたわけだし、おめでたいということで。

ただ、知り合いがまったくいない+フランス人ばかり・・・でかなりアウェーで大丈夫かな?(そしてその的中はあたった)でしたが、フランスの結婚式に一度は参加してみたかったのです。

場所は花嫁の実家があるアルザスの南ミュールーズの隣のBrunstattという街。

市役所で先ず市長さん立ち会いの式(たぶん役所的な婚姻届にサインするみたいな?)、それから教会での式。カクテルパーティー(花嫁の実家が会場で、これは飲み物とフルーツの自分たちで用意した手づくりのもの)。そして場所を移動して、Soultzという街(村?)にあるシャトーホテルみたいなところでの披露宴・・・と長い、長い。

Dscn0198

教会。聖歌をけっこう歌ったりして・・・教会での式がけっこうながくてびっくりしました。

Dscn0224
けっこう子供たちが参加していて・・・日本と一緒でちびっこ達は落ち着いていられず・・・親たちをドキドキさせていました。

Dscn0191_2

カクテル。おめでたい席はやっぱりシャンパン!

Dscn0263
新郎新婦はこういうクラシックカーで移動。ディナー会場。

まず、外でアペリティフ。それから部屋でディナー。事前にフランスで結婚式に参加された方のブログとか読んでいったのですが・・・確かに長かった~。ちなみにディナーが始まったのは21時ころでしたかね・・・・私は0時ころ(まだデセール前)から眠くて眠くて辛かった…

ちなみに日本みたいに、二人のビデオ上映みたいなのもありました。ただディナーの前。スピーチは各父親と友達くらい。Dscn0271

後ろ姿ですが・・・美しい花嫁さんでした!これはアペリティフの時。19時をまわってもまだまだ明るいフランスの夏です。

« To Rome with Love | トップページ | ロンドンヘ »

Alsace」カテゴリの記事

コメント

そんなに長いと、参加するのも覚悟がいるね!
でも日本のように時間、時間に押されてる感じがなくていいね。
特別な日に流れ作業みたいにされたくないしね。

にしても、きれいな光景ね!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Mariage:

« To Rome with Love | トップページ | ロンドンヘ »