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Salon du chocolat

今年もSalon du chocolat。

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うちのパティシエが「Salon du chocolotなんて、入場するのには待つし、人はいっぱいだし、前みたいに招待状とかもらえるのならまずしも・・・もう行かないかな・・・」と言っていたのにかなり同感ですが、今年はシャルル・プルーストのコンクールの日が休みの日だから、行こうかな・・・と思っていたのですが、当日朝起きれなく、行きましたが出足はかなり遅く、14時ころ。ただそれが良かったのか、入場前の通路を歩いているときに前にいたムッシュー(いやおにーさんか?)が一枚余っている招待状をくれました。パリは入場料がかかるのです!毎年値上がって今年は13ユーロ。

感想としては毎年同じ感じ・・・

ただ、みなさんいろいろ工夫をこらしているお菓子(ショコラ以外も多々)などがあり、勉強になる部分もありました。

メゾンとまでもいかないけど、そこそこ大きいところはパッケージがかわいい。

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MAZETはいろいろ試食が置いてあって、そしてここのプラリネはおいしい・・・お土産、プレゼントにいいな・・・といつも思う。

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産地別ショコラはもう基本でしょうか。

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この産地別タブレット(たぶん)イラストきれい・・・

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マカロンに直接なんの味かわかるように描かれているもの。まあ、食べるときに、なんの味かな~って当てたりする楽しみがなくなりますが・・・ひとつのアイディアですね。

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細長いチューブ状のショコラ。買ってみよう・・・と思いつつ、買わなかった。

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ベルナシオンの出店はじめてのような気がしますが・・・なんかあまりやる気が感じられず。

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ジャン・ポール・エヴァンのショコラショーとか気になりつつ・・飲まなかった・・・Sadaharu Aokiの東京マカロン焼き、今回初めて食べました。わりといけます!

写真はないけど、ショコラ味のレモナードというのを気になり、知り合いとかうちのパティシエとかにもと思って、何本か購入し、今年も出店していたエス・コヤマの和な感じのショコラを少し購入しました。和の食材が使われていて、もちろんおいしくて私たち日本人には「あ、わかる、わかる」という味だったのですが、この素材に対してあんまり親しみがないフランス人はどう感じるのかしら・・・・というのが気になります。

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シャルルプルーストのコンクールは今年は審査員も壇上にいて、試食していました。さらに参加者が遠い・・・全部じゃないけど、出場者が作ってきたガトーを試食するチャンスがあるのはいいですね。

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優勝者のピエス。ステファン・クラインの息子さんだそうです。

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すっきりしていていいな・・・と思ったピエスは日本人の方でした。結果が発表されると作品に名前とか賞とか貼り出されるのですが、今年も参加している日本人の方多かったです。

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コンクールの後、デモンストレーションを見ていたのですが、このできあがったガトーを写真に収めようと見ていた人たちがわらわらと集まってきて、食べ物とか撮ったりするイメージがなかったので、少しびっくりしました・・・これはサブレでムースショコラとクレームパティシエ・フランボワーズをサンドしてあり、試食で少しいただいたのは、ゆずの風味がふわっとして、冷たくておいしかった。パティシエに(流行りの)ゆずのパウダーが使われているらしいです。
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France3のニュースで19時15分から生中継でミシャラク(有名人!)も出演するって言っていたのですが・・・19時から約束があって見られず。(後からネットで中継の映像見たら、ミシャラクは出演のみでデモはしていませんでした)写真は3番目のデモのフレデリック・カッセルとラボのレスポンサーブルの方。アプランティの時からここのお店にいるらしいのですが・・・若い!

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