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2013年6月

ツールとバカンス開始~

昨日(土曜日)はなんだか職場付近(コンコルド~マドレーヌ界隈)が観光客・・・って感じの人たちでにぎわっていて、もうバカンスなの?って感じでした。ツールも始まったし、6月だけどもうバカンスか~。そうえいば、今週はすでにバカンス(それともソルドの影響?)で、うちの職場はけっこう暇でした。

ツールが始まった!過去のドーピング問題とかいろいろあるみたいで、ロード界はなんか大変そう(詳しくないのであくまで私のイメージ)ですが、この選手が出場・出場しない、あれ?いつのまにかチーム変わっていた?とかで・・いろいろタイトル争いも楽しそうだし、100回記念大会ということで、フランス有名観光名所をおさえている・・・みたいな今年のコースで、風景とかも楽しそう。ツールを見ると、やはりこの国は観光の国だな・・・と再確認します。今まで仕事だったのであんまり感じなかったけど、今年は来週から2週間バカンスで、バカンス終わりころにツールも終わりで、そう思うと3週間のレースって長いですね。

ツールの前番組みたいのを今見ていますが、コルシカ島の名産として栗の粉が紹介されています。あと、オリーブオイルも。一度は行ってみたいコルシカ島。

やはり日本人としては新城選手応援~

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お菓子強化ということで、箱がかわいかったマカロン~奥をよく見たらいろいろ箱があって選べるぽい。お土産によさそうですね。箱好きとしては箱買い(違う意味の)してしまいそうです。

Sugar man

シュガーマン 奇跡に愛された男

たぶん去年くらいからロングランで上映しているこの作品、評判もいいし・・・やっと私も見てきました!

出来すぎてフィクションみたいだけど、実際の話なんですね~個人的には(主役であるところの)ロドリゲスがずーっとデトロイトに普通に暮らしている、というのがいいな・・・と思いました。

おすすめです。

夏野菜

Dscf0492捻挫した・・・・外に出るのが憂鬱。いや仕事ですが。

自分のブログを見直してみると、一応職業としてはパティシエなのにお菓子話題が少ない・・・強化していきたいところですが、最近甘いものあまり買っていないなあ・・・



Dahlia

ソルドが始まった!

夏の出費が予想されているので、買えないな~と思っているのですが、好きなお店とかに寄ってしまうと危険ですよ。

今度の土曜日からツール・ド・フランスですが、やっと注目選手とか知りましたよ・・・今年はどこにも行けませんが、3週目はバカンスなのでのんびりテレビ観戦予定です。

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芍薬・・・が買えそうなお値段になっていたけど、きれいだったダリア(だと思う)ちなみに綴りは初めて知った!

水揚げが難しいみたい・・・・気がついたら、もうだめになってきた←ネットで長く保つ方法を調べてしまいました。

バラとかは年中あるけど、切り花でも季節のものとかあって、そういうのいいですね。

La grande bellezza

書けなくなった(書かなくなった?)作家の、ローマを舞台にした映画でした。映像はすごくきれいで(監督は考えてこういうのが撮れたのか、それとも偶然なのか…)、美しい映画でしたが、だからなんなんだろう・・・という話でもあり、2時間30の長い作品で、好みがわかれるんだろうな・・・という映画だと思う。

わりといい評価で、まだ上映しているところもあったので、終わる前に見に行ってこよう!という感じで見に行ってきたのですが、私的には良かったかな・・・舞台のローマが素敵に映し出されているので、行ってみたくなりました。

Le cette

今の職場で一緒だった料理人さんがシェフになったビストロでランチ。お昼はアントレとプラ、もしくはプラとデセールで17ユーロ。アントレ、プラ、デセールで20ユーロ。お昼は2種類からしか選べなかったけど、夜はもう少しいろいろ選択があるらしい。

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アントレ

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お魚
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お肉。

どれも丁寧に作られたお皿で、ガルニチュールも美味。写真がいまいちですみません・・・

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今は(厨房は)ひとりなので大変らしい・・・ごちそうさまです!
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メトロで配っているフリーペーパーにお店の記事がのったりして、前の週は満席で忙しかったらしい…

カフェ・ビストロって感じで、気軽に入れて、おいしい食事・ワインもよさげで・・・おすすめです!

Le cette 7, rue Campagne  Première 75014 Paris

Ouver du lundi au vendredi 8hà 14h30(Service de 12h ) et de 18h à 22h30(service de 19h)

Coutume

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日本の雑誌ですでに2度ほど見かけた、カフェ。自家焙煎・コーヒーの入れ方にいろいろこだわっているらしい・・・パリにもついにこういうお店来たか?

フィルターで入れたコーヒーをいただきました。酸味があったけど(あんまり好きじゃない)わりとおいしかった。

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奥ではケメックスとか日本の三角錐ドリッパーとかのグッズも。人気店なんですね。混んでた~

日曜日のマラソン

富士山世界遺産登録ですね。地元(海側)なので、うれしいです。いいことの反面、これから大変なことも予想されていますが・・・

ところで、今日はいつも行くバスティーユのマルシェに一石二鳥?と思って、ウォーキング&ランニングで行ってみました。ほとんど歩いていたのですが、わかったことはランニングに荷物を持って・・・は向かないですね。

バスティーユ付近では10kmマラソンに遭遇。

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たぶんゴール後にもらえる食べ物だと思う。水とバナナ・ケーク(パウンドケーキ。外国ぽい・・・)

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オペラ・バスティーユの前あたり。
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これから始ります、って感じでランナーたちが荷物をあずけたりしていました。

パリってけっこうマラソン大会あるかも。








Fête de la Musique

ここ数年パリにいるのですが、フェッツ・ドゥ・ラ・ミュージックの時って、次の日朝から仕事でさっさと寝ちゃったり、違う用事で出かけたり・・・・そんな感じだったので、パリの様子がよくわからないのですが、街の至る所っていうよりは、そのあたりに出かけないとお目にかかれないのかも~友達・恋人・家族で何となく行ってみるぐらいがちょうどいいのかもね。今年は金曜日だったからか、それとも例年そうなのか、けっこう小さい子をつれた家族連れとか、中学生くらいの若者グループなんかも見かけたな…

マルシェ・サントノレのあたりでもあるって、フリーペーパーに書いてあるのを見てよりみち。

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アマチュアバンドの皆さん?

Dscf0478このあたりはレストランがぐるりと囲んでいて、わりと賑わっていました。金曜日というのもあるのかな・・・ただ、23時過ぎってやはりちょっと遅いのかも・・・

わざわざ寄ってみたけど、家の近所でもなんか賑わっていました。こっちは若者率高し・・・でしたが。


夏至

今日は夏至。そしてFête de la Musique!仕事帰り、寄りみちできるところで、まだなにかやっているといいなあ・・・・

お天気はいまいちなのですが・・・雨がふらないといいけど。

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マルシェの花~Dscf0457_2

家用にはお財布事情によりこの花にしてみましたが、いけてみるとわりといい感じかも。

La voie du thé

茶道のデモンストレーション(お茶会・・・なのか、薄茶だけだけど)に先日と5月の2回ほど参加してきました。どちらとも表千家です。

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こちらは以前少しだけ通っていた、パリ日本文化センターの上の方の階にあるお茶室。お茶室というか・・・畳の広間というかんじ。「つくばい」(名前知りませんでした)があって、ここで手と口を清めるのですが・・・そのレクチャーもありました。日本人の私でも知らなかった・・・

お茶室の入り方やお茶の飲み方などの説明もあり(フランス語だけど)。私は勉強のために、お手前をかなりガン見。

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こちらは5月に参加してきた、ギメ美術館。こちらは立派なお茶室があります。建物(アパルトマンみたいに大きな建物)を出て、中庭みたいなところに、純日本な建物が出現して、パリじゃないみたいでした。室内の薄暗い感じとか、静けさとか、こちらの建物の方が雰囲気がありました。また参加したいです。


La Grande Boucle

La Grande boucle

ツール・ド・フランスのコースを自分で走る、という目標を掲げて一日前に出発した主人公・フランソワ・・・

けっこう無茶苦茶な話だったのだけど、けっこうツール・ド・フランス、自転車レースに対して皮肉っぽいのも盛り込まれていたような気がする、ツールを知っているとおもしろいかも(もしかしたら、なんだ!って怒っちゃうかもですが・・・)撮影はセットを組んでしたのか、気になるところです。

人生においてやってみたいのが、コンポステーラに歩いていくことと、ツールのエタップごとのおっかけです。

今年は100周年のツール・ド・フランスで、観光地フランス!って感じのコースばかりで景色とかも見応えありそうだけど、そんなに見れなさそうかも。夜のシャンゼリゼゴールは絶対行かないと(やはり朝からみなさん場所取りするのかな・・・?)

やっぱり豆が好き

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アーティショワ?自信がなかったので、食べ方とか聞いてしまった。

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色鮮やかで目を惹いたので少しだけ購入。

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中もまだらできれい!残念なことにゆでると模様は落ちてしまうが・・・・しかし、塩ゆでしただけでもおいしいです。ゆで時間はけっこうかかりました。

今週のマルシェで見かけたら、がっつり買います。

Fête des Pères

昨日はフランスも父の日だったみたい。

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ルノートルのショーウィンドーを見ていて気がついたのだけどね・・・

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イヴェント

今日はまずまずのお天気。

近所は何かイヴェントがある模様です。

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(有料だけど)子供向けの宝探しみたいなの。

ベルシーの体育館では、フランス大御所歌手(ロックの)ジョニーのコンサート。金・土だと思ったら日曜日もみたい。

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朝から(この写真で10時ころ)たぶん、立ち見自由席のために並んでいる・・・すごい。

よくコンサートとかの日は、私が夜仕事から帰ってくるときはメトロの駅周辺がお客さんでごった返していてうんざりするのだけど、ここ数日はお客さんの年齢層が高かったです。何か若いロックな感じのおじさんグループとかお昼ころからここ数日見かけていたな・・・あとジョニーTシャツ着ている人もけっこういて、わかりやすいというか・・・なんというか。ピカピカ光るブレスレットみたいなのをつけているライヴ帰りの人たちも見て、最近ってこうなのかしら・・アイドルみたい(まあ、そんな感じですが)

早く引退してほしいと思っているフランス人が多い・・・みたいな記事を読んだばかりなので、この人気振りにはちょっと驚きます。

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Oh boy

Oh Boy

白黒ドイツ映画。といっても現在のもので、ベルリン舞台の悩める(?)若者の24時間。音楽とか映画の感じとかかなり好きかもー。

ベルリン行きたい。そしてカフェ飲みたい

グレーヴ

昨日グレーヴって聞いていたけど、そんな感じしなかった・・・

私が使うメトロ14番は自動運転だからまず関係なく、他の線にも乗ったけどそんな感じはなかった。ただ郊外から通っている人は違うのかも。

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Rose

職場とか家の中は暑いけど、外に出ると意外と寒い・・・と着るものに困る。今日は雨で、意外な寒さ。雨の日とか雨が降りそうで湿気があると、仕事先は蒸していてまったくやり気が出ません。みんなのピリピりもこのなんともいえない暑さが原因なんでは・・・。

あんまり6月って感じしないけど、バラは今が季節。

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藤棚もいいけどバラのこういうのもいいなあ・・・

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Le joli mai

Le Joli Mai

1962年5月のパリの様子のドキュメンタリー。(公開は1963年で50年ぶりの公開)歴史とか疎いのだけど・・・アルジェリア戦争が終わったころみたいです。

ところどころは変わっているけど、今とあんまり変わっていない風景もあり。人々はなんだかんだといろいろ文句言ったり、若いカップルがアムールについて語ったり、まあ変わらないですね。それと昔の人々はスーツにネクタイみたいなきっちりとした格好なのが、なんか今と違って新鮮。

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昨日の続き。

生憎の天気(この日は寒かった)で室内で食事。すごいテーブルセッティング(笑)

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寿司と焼きそば!

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クレープヴェトナミアン。もちもちの生地にひき肉をいためたもの。これが大量につくられているのを見たけど、クレープを焼く要領で生地を作っていました。

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最後の締め的に出てきたスープ。お肉もやわらかくてスープもおいしかった。他にもいろいろあって、かなり食べ過ぎた・・・

亭主は何から何まで用意してくれた・・・って感じで、感謝です。

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Cergy Le Haut

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パリのメトロというか、Ratpもしくは近郊線の定期券NAVIGO(Zone1-2)で週末はZone5まで行けるって知らなかった!

で(というわけではないけど)、昨日はパリから1時間ぐらい郊外の街まで行きました。RER A線の最後。駅周辺はちょっと開けていて、UGC(映画館)とかあった。

生憎の天気だったけど、送別会BBQに誘われて。郊外の1軒屋。広いお宅。

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藤棚がいい香り~

Shokuzai - Celles qui voulaient oublier

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先週見て、あれ・・・で終わってしまった「贖罪」が1部・2部構成で、今週から2部の上映開始。知らなかった・・・というか気がつかなかった。前半・後半というのか・・タイトルがちょっと違うのですね。 後半は2時間超えで、日本語で見てた私もちょっと長かったかも。

黒沢監督だからか、ゾワゾワするシーンもあり、けっこう出演者が豪華(この人がこんな役を・・・みたいな)だな~と思った。キョンキョンをフランスの映画館で見ることになるとは!女の私が言うのもなんですが、女の人ってこわいですね・・・

L'Attentat

L'Attentat

ヤスミナ・カドラ(Yasmina Khadra)の「テロル」

イスラエルの都市テルアビブに瀟洒な家をかまえるアラブ系の医師アーミンは、最愛の妻シヘムとともに幸福な生活をおくっていた。だが、あの自爆テロがすべてを変えた。19名の犠牲者。その中にシヘムがいたのだ。呆然とするアーミンに刑事は衝撃的な言葉を吐く。「テロの首謀者はあなたの妻だ」妻は妊婦をよそおって爆弾を腹に抱え、自爆したという。なぜ彼女がそんなことを…。アーミンは真相を探るため、妻のルーツを探り、やがて想像を絶する真実に辿りつく。イスラムの夫婦の見えざる亀裂を描き出す、哀しみに満ちた愛の世界。テロが横行する極限下、イスラム社会の至高の愛と究極の絶望を描いた傑作。

という小説が原作の映画。原作は知りませんでしたが、たぶんフランス語の作品。映画はフランス語ではなく、その国言語だったと思います。

映画を見た感想だと、ある意味妻に裏切られた夫はどうやってそこから立ち直るんだろう、とか、テルアビブが近代的な都市に対し、ナザレとかがアラブな感じの都市(町)的なビジュアル的なギャップ・・・だったのですが、この小説を読んだ人の感想だと、イスラエル・パレスチナ問題とか、イスラエルで差別を乗り越えて生きているアラブ人とか、妻の死の後の主人公のアイディンティティーとかなんかいろいろあり、たしかにそうかもな・・・と思いつつ、このあたりのことは理解がなかなか難しいのだと思う。フランスで、移民たちの差別とかフランスへの同調と反する自分たちのオリジナリティーなんかの問題を聞いたことがあったりして、少しはわかるのかな・・・とかそんな感じ。

実はこの映画見たいと思っていた映画と間違えて見にいってしまったのですが、見てよかったわーという映画でもあります。映画とわかっていても、後半部分はドキドキしながら見て・・・・そういうの久しぶりでした。

Ginger & Rosa

Ginger & Rosa

エル・ファニング主演、サリ・ポッター監督の映画。ジンジャーとローザの思春期の女の子の青春物かと思ったら・・・ちょっと大人って・・・みたいな話だった。

エル・ファニング扮するジンジャーが主人公で、時代は60年だいころ?幼馴染のローザとジンジャーの両親。ジンジャーの両親、この二人自体、二人の関係がうーん・・・って感じで、ローザもかかわってきて、多感なお年頃のジンジャーが・・・というような話。

ジンジャーとローザが二人でいろいろ行動しているシーンとかは、好きな人は好きかも・・・と思った。オリーブ少女(懐かしい・・・)とかね。映画の後半で、ローザはちょっと変わってくるのですが、私側からしたら魅力半減ですが、それは女の視点で男の視点からだと魅力的なのかな・・・

日本でも公開だそうです。公開しそうだし、この監督の映画確か日本で何本か見たことある。

新しい携帯と抹茶のケーク

SONYのXEPERIAにしようと思っていたのに、たぶんフランスのメーカーの安かった携帯電話を買いました。スマフォだけど・・安いからか、なんかおもちゃみたい。

日本語のアプリとか入れてみたけど、日本語とかは日本のメーカーである機種のほうがよかったかなあ・・・・それにマイナー機種なので、カバーとかケースを見に行ったらなくて、お店の人にもネットで探せ、と言われてしまった・・・そこまで携帯に重きを置いていなかったので、まあいいのですけど(だったらスマフォじゃない普通のほうが良かったのか?)アンドロイドは今いちわからないし、日本のアプリとか入れられないのもある・・・うーむ。

まあ、シムロックはないし、シムカードが二つ入れられるのはいいといえばいいかも・・・

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先日作ってみた、抹茶のケークの写真を新しい携帯でとってみたけど、写真は普通かな・・・ちなみにこのケークはバターをしっかりたててがんばってみたら、家の道具で作ったながらもふんわりできた。抹茶がもっと入っていたほうが好みだったかもしれないけど・・・

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芍薬。今は季節なのかな。

ちょっと小ぶりなのでもまあまあなお値段。(お花が)おおぶりのを買いたい・・・と思いつつ、自分用に買うには豪華。もらったりするにはいいのだけどね~

やっと日差しがでてきたけど、今までの天気のせいでこの時期の花がまだないって、花屋のムッシュが言っていた。

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BÉJART/NIJINSKI/ROBBINS/CHERKAOUI, JALET

パリオペラ座バレエ。注目度の高い演目(チケットいつもよりとるの大変だった・・・)

Lundi 27 mai 2013

Maurice Béjart L'OISEAU DE FEU

L'Oiseau de feu Florian Magnenet / L'Oiseau Phénix Jérémy-Loup Quer

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マニュ君がけっこう筋肉・・・とどうでもいいことに感心してしまった・・・

Vaslav Nijinski L'APRÈS-MIDI D'UN FAUNE

Le Faune Jérémie Bélingard / La Nymphe Eve Grinsztajn

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以前はじめて見たときより、おもしろいと思った。ドビュッシーの音楽はやはり美しい・・・

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Jerome Robbins AFTERNOON OF A FAUN

Le Faune Mathias Heymann /La Nymphe Myriam Ould Braham

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同じ音楽の違う作品。マチアス&ミリアム。マチアス・・・すばらしい。

Sidi Larbi Cherkaoui, Damien Jalet, Marina Abramovic BOLÉRO

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Aurélie Dupont, Marie-Agnès Gillot, Muriel Zusperreguy, Alice Renavand, Letizia Galloni James O'Hara, Vincent Chaillet, Marc Moreau, Alexandre Gasse, Daniel Stokes, Adrien Couvez

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最後にシェルカウイとジャレの新作。ラヴェルのボレロだけあって、どんな作品になるのだろう・・・と期待大!大きな鏡と床に映し出された照明が効果的な作品。ドレスみたいなのを着ているから女性ダンサー?と思ったら、そうでもないとか、なんかわけがわからないまま終わってしまったけど、新作の、なんともいえない衝撃の作品に終わった後は大喝采。近くのマダムとかは興奮していたな・・・

後から冷静に思ってみたけど、パリオペのダンサーでなくてもいいのかしら?いやここで上演するのが必要だった・・・まあ、ともかくこの作品を(席は悪いといえども)見ることができてよかった。もうないかもしれないし。

Terroir d'avenir

料理通信のパリ特集で見かけた、Terroir d'avenirへ行ってみた。Dscf0402_2
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レストランの卸のところが、小売店をオープンだそうです。

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前の人が買っていて私も・・・と、量り売りのバター(大きな塊を切ってくれる)、クレーム・フレッシュ、そのときほとんどのお客さんが買っていたいちご・・・

やっぱりちょっ上質でいいものって、そこそこのお値段がするので、私の家計からはそんなに頻繁には活用できないお店ですが・・・しかしおいしい~!素材がいいって、そんなに手をいれなくてもおいしい、ってやつですかね?

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こっちのいちご(ガリゲット)ってけっこうすっぱい、というイメージがあったけど今回買ったのは甘い。しかもBioぽい。

昨日くらいから

いい天気です!

来週はよさそうな天気です。暑いのはいやだけど、やはり太陽がなくてはね・・・

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今日は朝から試しにジョギング。ちょっと走っただけなのに足がガクガク(苦笑)

それから、マルシェとか買い物行って、午後はダラダラ。バンザイ日曜日。

Shokuzai- Celles qui voulaient se souvenir

Shokuzai - Celles qui voulaient se souvenir

贖罪

何か終わり方が・・・?だったので、調べてみたら、Wowowのドラマで、インターナショナル版というのが映画版(?でヴェネチア国際映画祭で上映されたみたいなのですが)先日私が見てきたフランス版はドラマ版でいうところの第1話と2話のみ。いくらフランスでもけっこう上映されている黒沢清監督の作品といえども・・・とちょっと思ってしまった。ドラマ版を見たいかな。

金曜日午前の回だったけど、けっこうお客さんはいっていました。日本人の私が見ても「あるかも・・ないだろ・・・」という部分があり、ほかの国の人はどう思ったのか。PTAとか親のクレーム、逆恨み・・・フランスにはあるんですかね?

Tarte aux fruits rouges

職場の従業員向けの誕生日会(?)用に、タルト・フルイルージュ。

サブレ・ブルトンにクレーム・パティシエールなので、準備が楽~。シンプルだけど、旬のフルーツでまずいはずもなく、見た目も良く、好評。

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うちのパティシエはフランス菓子って感じのフルーツの盛り具合。私は、キルフェンボンチッックで。

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